剣持です。 ユニバーサルなヨットの、普及啓発ボランティアをしているのですが、そのご縁で先日、とても貴重な児童書をお譲り頂く機会がありました。ラインナップを確認すると、私の書庫で眠らせてしまうのは勿体ないほどの良作ばかり。これは是非、皆さんにも読んで貰いたいと考え、特にお子さんが読んでくれそうな某フロアに、月替わりの入れ替え文庫として置かせて頂くための準備を始めました。
僅かなスペース、30×120センチの隙間で何とかしようとしているので、こんな感じに。後ろのボードは100均で揃えました。うまく案が通ると良いなぁと思っています。
ちなみに、この3冊の「こどものとも」は、上から和歌山静子さん、安野光雅さん、かこさとしさんの若い頃の作品です。下の2冊は見かけた事があるのですが(おそらくハードカバーになっているのでは)和歌山さんの作品は初めて読みました。文章は西内みなみさんです。イタリアの昔話のような即興性が感じられる、楽しいお話になっていました。

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