絵本はコツコツ時間をかけて作るもの。私はそれが苦手です。頑張って燃えつき、気が変わりやすい。道具もその扱いも決まらない。一つの技術に特化した基礎力が無いように思っていました。
この頃はこの劣等感を認めて少し許してあげてるかも。それには2つの出逢いがあります。
ひとつはアイシングと出逢い。0から基礎を積んでみて自分にとても良い変化を感じます。
そして、もうひとつは「空とぶ」との出逢い。「コツコツ誠実に長く続ける」ことを形にしてきた発足人のお二人の作家さんに出逢えたこと。自分達の道のりをタイムスリップできる、そんなお二人は私の憧れです。
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